その1
その2
私のHPへようこそ
こちらでは京都について記します。
くつろぎのひとときを...

坂本竜馬の眠る京都霊山護国神社、
円徳院、高台寺、八坂神社。
人形の寺で知られる宝鏡寺、
陰陽師の安倍晴明を祀る清明神社、
新風館を紹介します。
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京都霊山護国神社
清水寺より少し北に位置している神社で、
バス停の東山安井から歩いて10分ほどのところにあります。
手すり、吊革が破損しそうな勢いのバスに揺れること10分、
バス停を降り、路地に。(石塀小路ー左下の写真)
そこの家が並ぶ姿、とても趣があって、感激しました。
そこから鳥居をくぐって坂を上っていくとその神社はあります。
まず、その神社に隣接する霊山歴史館に入りました。
そこは幕末に関する史料など置いてあって興味が惹かれます。
幕末に関心ある人は是非ともオススメの場所です。
さて、いよいよ神社にやってまいりました。
坂本竜馬の墓は小高い丘の上にあります。
中岡慎太郎や志士と並んで眠っています。
そこから京都の街が一望できます。(右下の写真)
いつもそこから京都の街を見守ってるんやな〜〜。


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円徳院
京都霊山護国神社の周辺を歩き回ることにしました。
しばらく歩いていると秀吉の妻、おね(ねね)の終焉のお寺、
円徳院があり、そこへ行くことにしました。
円徳院は高台寺の塔頭だそうで、高台寺のそばです。
昔、秀吉の妻おねがこの場所にいたと思うと胸が高鳴りました。
長谷川等伯の障壁画などあります。
近くに掌美術館があります。
そこには歴史の教科書に載る
豊臣秀吉の絵がありました。
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高台寺
いよいよ高台寺にやってきました。
左下の写真は石段を上って門に入っていこうとしている風景です。
見所は小山に立ち向かうように建てられている廊下の臥龍廊、
千利休のデザインで伏見城から移された茶室、傘亭と時雨亭です。
右下の写真は時雨亭でして、傘亭と対になっています。
興味深い内装でした。見ごたえがあります。
他に竹林があり、雰囲気を醸しだします。
期間限定でライトアップを行うようです。
残念ながら夜行ってませんが、
さぞかし綺麗なことでしょうね〜。
お試しあれ。
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八坂神社
祇園にある八坂神社。
この神社、神話の天照大神の弟神、スサノオノミコトを
はじめとして三体祀られているそうです。
このとき、本堂は修繕工事をやっていました。
参拝客で賑わっておりました。
じゃあ、私も一つ古代の神さまにお願いを。。
祇園にあります。
ちょこっとコラム
京都を観光するのならバスをメインに使うことになるかと思います。
市内主要部をまわるのなら500円(大人)の市バス一日乗車券を購入するといいです。清水寺・金閣寺・銀閣寺・平安神宮・三十三間堂など、500円で乗り放題です。
大原・嵐山を含む京都のほとんどがまわれる京都観光一日乗車券は1,200円(大人)、二日券だと2,000円(大人)で乗り放題です。
それにしても、安い!東京もここまで安くなってくれたらいいのに。
ご存知の方も多いかと思いますが、書きました。
宝鏡寺
ちょうど人形展をやっていたので行きました。
そのお寺、丸っこい可愛らしい市松人形から
着物を着た細身の綺麗な日本人形まで
飾ってありました。
その中に特殊な形の人形を赤ちゃんのそばに置く、
位の高い家の当時の様子を表現する模型がありました。
守り神として大事にされてたんですねぇ〜。
ちょっと、見る人が見ると気味が悪いように感じるかもしれませんが、
行ってみる価値はあります。
人形展を行っている日にちを選んで行ってみてはいかがでしょうか?
場所は堀川通りを北上して、堀川寺ノ内に位置します。
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清明神社
陰陽師がブームになって、清明神社を参拝しに行きました。
この神社の大きさ、思っていたよりもうんと小さい。
それでも、陰陽グッズを買う大きな人だかりができていました。
やっぱブームですねぇ〜。
まっ、私もその輩の一人なんですがね(;´Д`A
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そこで「陰陽師原画展」のチケットを入手。
行くことにしました。場所は新風館でした。
烏丸御池に程近いところにあります。
中庭に入ると建物の古さからは想像できない
近代的な造りになっていて、ギャップにビックリしました。
原画展とは陰陽師の漫画家、岡野玲子の個展のことで
たいへん絵の勉強になりました。
とりあえず、清明繋がりで書きました。(:D)┼─┤